続:三方五湖・レインボーラインぶらり散策 若狭三方縄文博物館 編

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レインボーライン山頂公園で素敵な風景に出会った後、車で25分ほど走ると「若狭三方縄文博物館」が見えてきます。そのすぐ横には「県立年縞博物館」「県立三方青年の家」そして「道の駅 三方五湖」があります。ちょっとした文化施設集積地区のようになっています。今回は時間もあまりないので、「若狭三方縄文博物館」だけお邪魔することにしました。

建物は縄文時代の住居である竪穴式住居をイメージしたような雰囲気。外から見ても半分地中に埋まっているような景観になっています。でも出入り口は階段を登って2階?にあるのですね。なんだか不思議・・・早速入ってみましょう。入館料は大人500円ですが、お隣にある県立年縞博物館にも入館できる共通チケットもあるようです。年縞博物館はオープンしてすぐに行ったのですが、目と鼻の先にこのような施設があったのですね。きっと芝生が植えられた小さな山ぐらいにしか見えていなかったのかもしれません。

順路にしたがって館内を見学していきます。この辺りで有名な縄文遺跡は「鳥浜貝塚」。昔、社会の教科書にも出ていたような気がする・・・のは気のせいでしょうか?その他にも三方五湖周辺には縄文遺跡が点在しているようです。建物の構造も展示の方法もなかなかに工夫されていて、ミステリアスな雰囲気を醸し出していました。あと、シアターでは結構リアルな映像が流れていて思わず見入ってしまいました。どんなものが展示してあるのか、ぜひ一度足を運んでいただきご自身で体感してみてください。

お隣には県立の年縞博物館がデーンとあります。高床式をイメージした建物になっています。ちなみに道の駅 三方五湖の建物も高床式をイメージして作られていますが、こちらは木造です。ゴールデンウィーク中なので結構人は多いようなのですが、それでも静けさを感じられるとは、いや〜なんともいい雰囲気ですね。シアターに見入ってしまったため時間も押してきたので、帰路に着くことにしましょう。

車中で、ファミマとゴディバがコラボした飲み物があるという話になりました。喉も渇いてきたし、これはぜひ一度飲んでみなければということで、買ってしまいました。1つ498円。結構なお値段です。「ゴディバ ストロベリーチョコレートフラッペ」と書かれています。ミルクと混ぜて飲むので、冷たいチョコレートのカケラが時々口の中に入ってきます。美味しいのは間違いないのですが、ミルクがあるので結構お腹が膨れる感じがします。まあ、これで家に着くまで空腹感に悩まされることはなさそうです。

今日は突然の思いつきから三方五湖周辺をぶらり旅することになりましたが、お天気も良く、大変充実した1日になりました。今度お邪魔した時は、三方五湖名産の「うなぎ」をぜひ食べてみたいと思います。あと、真冬になるようですが「鯉料理」も美味しいらしいです。汽水湖なので鯉の刺身も食べられるそうです。みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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