原点回帰 再びワックス

最近は、車の塗装を保護するため主にガラスコーティング剤を使用してきました。でも、ガラスコーティング剤を使用すると一番困るのが「ウォータースポット」。特にこれからの時期は、パラパラと小雨が降ったかと思えば、一転して強烈な太陽が照りつける・・・ その結果、ルーフやボンネット上には無数の水滴跡(ウォータースポット)ができてしまうのです。しかも、このウォータースポット、ちょっとやそっとでは取り除くことができません。コンパウンドで磨くか、薬品を使用して取り除くしか方法はないようです。なんとかならないものか?いろいろ考えていた時に、若かりし頃のことを思い出しました。
「コーティング剤が一般的になる前は、ワックスを使っていたっけ・・・」
「ガラスにワックスが付いて雨の日はギラギラがひどかったっけ・・・」
「固形や半煉で丸い缶に入っていたな。あと、歯磨き粉のようにチューブタイプのものもあったっけ・・・」
「以前はウォータースポットでこんなに苦労することなかった・・・」
単純な私です。
「ワックス、買ってこよう。」

   

カー用品店で買ってきました。バーゲン品ということとメンバーの割引とかで、結構お安く買うことができました。コンパウンドも入っていて細かい洗車傷なんかも目立たなくしてくれるということなので期待しましょう。さっそく作業に取り掛かっていきます。半煉ということもあり、よくノビて大変気持ちよく塗っていくことができます。でも、薄く塗っていくことが基本なので、できるだけ少量にして広く塗り広げていきます。「拭き取り不要」と書いてはありますが、ワックスを塗り終わった後は、やはり乾いたタオルで優しく拭いておかないとムラが残るようです。ワックスを塗り終わったのが冒頭と下の写真。ん?乾いたタオルの滑り具合が違います。すーっと滑っていきます。それにワックスは光沢が違います。ボディ色が黒ということもあり、コーティング剤より深い艶やかな黒になった気がします。後は、ウォータースポットができにくくて簡単に取れるといいのですが・・・ 期待しています。

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