WiFi爆速化狂想曲 中継機編

前回、LANケーブルを交換し、爆速化したわが家のWiFI環境。実はまだ不満な点がいくつか残っているのです。それは、自宅の中でおそらく過ごす時間が一番長いと思われる2階のリビング。ここのWiFIの速度がかなり遅くなってしまっているのです。WiFIルーターから10mも離れていないにも関わらず、です。
実はわが家は増築部分があり、新しい建物にWiFIルーターを置いているのですが、一番長い時間を過ごしているリビングは古い建物部分にあるのです。つまり、WiFIルーターからの電波は、壁 → 断熱材 → 外壁 → 外壁 → 断熱材 → 壁 というように厚い厚い壁の障害を乗り越えなければなりません。これではWiFiの電波も弱まってしまい、必然的に速度も遅くなってしまうという状況になっているのです。ということで、いつものごとく解決方法をいろいろ考えてみました。

  1. 壁に穴を開けてLANケーブルを通し、アクセスポイントを設置する。
  2. 中継機を設置する。
  3. 30~50Mbpsは出ているのだから、現在の状況で使用する。

まあ、私の貧相な頭ではこんな程度の考えしか出てきませんが、もう2番目を選択するしかないでしょう。

ということで、中継機を物色することに。国産メーカーであることとルーターがWiFi 7なのでできればWiFi 7の中継機であって欲しいという願望を基準に選んでいきました。もちろん価格は安いに越したことはありません。いろいろ探した結果、今回選んだのは「BUFFALO WEX-3000AX4EA/D」。WiFi7の中継機を見つけることができなかったので、WiFi6の中継機を選択しました。コンセント直挿しタイプなので場所も取らずいい感じに設置できそうです。

今回中継機を設置しようと考えているのは、かつて窓の上に設けた壁コンセント。これは、いずれエアコンを設置できるようにとつけておいたものです。でも、もう窓ではなく、増築部分と出入りするためのドアになっているので、エアコンが設置されることはないのです。まさかここに中継機を設置する時代になろうとは・・・ とりあえず、このコンセント付近のWiFIの強さを調べてみます。特別な機器はないので、スマホのWiFiアンテナの立ち具合で調べてみます。しっかり3本立っていますしWiFi速度も確保できていました。

説明書を見ながら、中継機の設定を進めていきます。特段難しいことはないのですが、なぜか1回目は設定が終了せず、失敗していましました。仕方ないので初期化してからもう一度設定すると、今度はすんなり成功。同じことをしているのになぜなのでしょう?まあ成功したので良しとしましょう。
設定した中継機を壁コンセントに差し込みます。オレンジ色のランプがなかなか緑色に変わらずヤキモキしましたが無事緑色に。

早速スマホで速度を測ってみます。ムフフ。速くなっています。これならストレスなくWiFiを使用できそうです。中継機の購入は妻には内緒です。いつかは気づかれると思うのですが、今のところは全く気づいていないようです。それとも快適になったから、気づいていても知らないふりをしているのか・・・?いずれ修羅場はやってきそうです。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする