黄砂に花粉に雨 そして洗車
「春」という季節、暖かくなり気分も穏やかになってくるはずなのですが、黄砂と花粉が車の上に積み重なっています。運転席に座ると、私の車は黒色ということもあり、ボンネット上に黄色く積もっているのが見えます。もうこれだけで、花粉症の私には苦痛でなりません。くしゃみが止まらなくなるのです。おまけに、土砂降りの雨ならばかなり洗い流してくれるのでいいのですが、大概はシブシブ降る雨の方が圧倒的に多く、黄砂と花粉をボディ上に固定してくれます。今日は全ての条件を満たした状況です。朝、通勤ですれ違う車を見ていても、この時期の車は可哀想なくらい汚れています。
どうせ運転するなら気持ちよくハンドルを握りたいものです。くしゃみしながらの運転も危ないですしね。帰宅後、思いっきり水をかけて黄砂と花粉を洗い流しました。なるべく塗装に砂で傷をつけないよう軽く吸水タオルで拭き取りました。おかげでサッパリ。丁寧な洗車は休日にするとして、明日一日気持ちよく乗れそうです。

で、私が洗車で愛用している商品についてご紹介しておきます。参考にどうぞ。
私の洗車グッズの基本はシュアラスターシリーズ。別にこれでいけない理由はないのだけれど、シュアラスターカーシャンプーは泡立ちが良くてキメが細かいから好きなんです。洗っていても手の感触が柔らかくて、いかにも傷をつけずに洗ってますよって感じがします。
そして、もう一つ愛用しているのは、シュアラスターのコンパウンド。ガラスコーティングをしていると、ウォータースポットが嫌というくらいたくさん、そしてすぐにできます。そんなときに比較的ソフトに磨くことができるような気がしてるのがこれ(あくまで主観)。コーティングが失敗した時のフォローにも使っています。全く別用途だけれど、中古のオーディオを磨くときにも使っていて、汚れをしっかりとってくれて新品同様な仕上がりになります。一石二鳥ってところですね。
コンパウンドで磨く他にウォータースポット除去で使っているのが、WSCのウォータースポット除去剤。強酸性なのでガラス付着には気を張るけれど、使用した後は何も残らずさっぱりつるピカボディになります。また、水アカやウォータースポットがなくなるので光沢も深いものになる気がしています。定期的に水垢などを除去している場合には、洗車後水滴を拭き取らずにスポンジで塗布し(薄めて使ったことと同じ?)、1〜2分経ったら大量の水で洗い流し、シュアラスターシャンプーで軽く除去剤を取り除くようにしています。このときスポンジの動きは驚くほど軽くて滑る感覚になっていますよ。
何が正解かはわからないですが、みなさんもいろいろ挑戦してみて、良い方法があればコメント欄で教えてもらえるとありがたいです。
