高圧洗浄機でコンクリート洗浄
最近玄関前のコンクリートの汚れが目立ってきたのでお掃除しきゃと思ってました。北向きの敷地ということもあり、2,3年もすると日陰になるようなコンクリートには苔などがびっしりとへばり付き、ブラシぐらいでは全く除去することができません。そこで、天気の良い暖かい日を選んで、玄関から道路へのアプローチ部分を高圧洗浄機で洗浄してみました。
今回使用した高圧洗浄機は、ケルヒャーのK1Xという一番の入門モデル。以前使っていたケルヒャーの高圧洗浄機が壊れてしまったため2台目ということになります。この機種にしたのは単に価格が安かったらという、実に消極的な理由なのです。本来なら、用途を考えてより目的に合った物を購入するのが本当なのでしょうが予算は限られています。ダメならダメでそんなレポートにすればいいやという、よく言えば潔く、悪く言えば開き直った考えだったのです。
まあ、とにかくやってみましょう。K1Xに付属していたジェットノズルと以前使用していたサイクロンジェットノズルとではどちらが効率よく綺麗にできるのでしょうか?本格的な清掃に入る前に試してみました。それが下の写真。光っているので見にくいですが、上の白くなっている線が今回付属していたジェットノズルを使用した場合。下の線が以前使用していたサイクロンジェットノズルを使用した場合。キレイさについてはどちらも同じくらいかなとも思うのですが、心なしかサイクロンジェットノズルを使用した方がキレイで一度の清掃範囲も広いような気がしました。ということで、サイクロンジェットノズルを使用することに。

今回購入した高圧洗浄機は基本セットのみだったので、ジェットノズルが1つと高圧ホースが3mという構成でした。この高圧ホースなんですが、非常に硬くて短かったこともあり扱いに四苦八苦しました。それに3mでは本体に近すぎて、泥を含んだ水飛沫が本体に大量にかかってしまい、ひどい汚れになってしまいます。故障の原因になるかもしれないので、やはり高圧ホースは10mほどは欲しいところです。欲を言えばキリはないですが、悪戦苦闘の末、ほとんどの泥や苔は除去することができました。なかなか頑固な苔もあって全部は除去できませんでしたが・・・
いや〜、それにしても細かい水飛沫のお釣りはたくさんくるし、その水飛沫の泥臭いこと・・・ 服装に関しては完全に油断していました。髪の毛から服まで、ものすごく泥臭くなってしましました。まあその分コンクリートはキレイになったんですけどね。もし高圧洗浄機を使用する場合は、必ずカッパなどを着用するようにした方が良さそうです。
泥や苔がなくなると、なんだかアプローチ全体が広くなったような気がします。気持ちがいいもんです。写真が下手で違いがよくわからないかもしれませんがお許しください。ただ天気の良い晴れた日には、コンクリートが白く見えるようになったことだけは確かです。

