コロナ感染、妻へ「いつもありがとう」
一時は社会を麻痺させるほどの猛威を振るったコロナ感染症。現在はコロナ禍以前の生活に戻ったつもりでいたのだけれど、やはりどこかに潜んでいるみたい。というのも、妻が日曜日あたりから「肩と足が冷たい」と言い出した。このところ寒暖差が大きかったので体調を崩したのだと軽く考えていた。でも、月曜日になってもだるさは治らず、喉が痛くなってきたらしい。まあ今無理するところではないから、一日休みをもらってゆっくり休養することに。お昼頃にどんな様子かと気になって連絡してみる。今まで寝ていてお医者さんには行っておらず、ますますひどい声になっている。
私も午前中で仕事を切り上げて、妻を車でかかりつけ医まで乗せて行った。一応電話で症状を伝えると駐車場で待機して欲しいとのこと。しばらくすると先生が車のところまで来て、コロナとインフルエンザの検査をする。10分ほど経って妻に「コロナ陽性です」の連絡が。妻も私も青天の霹靂。ここに来てコロナ?まさか・・・という感じ。お薬をもらってしょんぼりと帰宅。金曜日までは出勤を止められ堂々と休める状況にはなったものの、やはり辛いみたい。ずっと寝てる。
こんな状況になると妻のありがたさが身に沁みてわかってくる。まずは、町内ゴミステーションの鍵当番。朝6時には鍵を開けておきました。町内の方に迷惑はかけられませんからね。

そして最難関が、私は料理が大の苦手だということ。作れないから作ってあげられない。今までもスーパーに行くと、値段を考えず次から次へと買い物かごに商品を入れるので妻に怒られていた。ということは、買い物もまともにできない。LINEで指示をもらいながら、スマホ片手にスーパーの中を右往左往。「ヨーグルトを買ってきて」というものだから選ぼうとするのだけれど、青い蓋と白い蓋があるじゃないか!どちらかわからない!写真を撮って「どっち?」かを確認。帰宅すると、どっと疲れが出てくる。
コロナのおかげで、妻のありがたさ、大切さを実感。面と向かっては恥ずかしくて言えないのでここで言わせてもらおうかな・・・「いつもありがとうございます」
