34インチ湾曲モニター
とうとう買ってしまった・・・ 仕事の効率を上げるためには致し方ないと自分に言い聞かせながら・・・ でも、まだ妻の目には触れていないらしい・・・ でも時間の問題か・・・
で、今回も購入にあたって楽天市場とAmazonを物色。金額と日本製であること、HDMIポートを最低2つ備えPicture-By-Picture(PBP)機能があることを条件に検討。楽天ポイントが9,000ポイントほどあったことが決定打となり、楽天市場で「MAXZEN MGM34IC02」を購入しました。
今までは、メイン機であるMBA15のみに23.8インチの外部モニターを接続し画面拡張をしていたのですが、やはりパッと見て一度により多くの情報を得られるように、Windows11機にも外部モニターを接続できたらと以前から考えていました。でも、同様な大きさのモニターをさらに追加すると机上が狭くなるし、配線もごちゃごちゃしてきます。横に広く設置することになるので、視線移動が左右に大きくなり首が疲れてしまいます。そんなわけで、PBP機能を持ったモニターに交換してしまうのがベターということになったのです。2画面分割で使用することになりますから、画素数が3,440×1,440は欲しいところです。そして、左右の視線移動による疲れを低減するため、モニターを机上ではなく、モニターアームで支持することにしました。モニターアームはAmazonで安値で販売されていた「イーサプライ EEX-LA040GM」を選択しました。

悩みに悩んで注文したのは日曜の夜。それでも水曜日には全て手元に届いてしまうのですからすごい時代になったものです。さっそくモニターアームの取り付けから始めていきます。全ての作業を妻の帰宅前には終了する必要がありますから時間を無駄にしている暇はありません。クランプで机に取り付ければOKと簡単に考えていたのですが、机後ろの出っ張りが小さくて半分しか引っかからない・・・ その上、机の裏側には板が貼ってあって、ネジ部分がその板に当たって回せない・・・ 仕方ありません。もう後戻りはできませんがグロメット方式で固定しましょう・・・グロメット方式とは、机に穴をあけてボルトで固定する方法のことです。位置を決めてドリルで穴をあけたのですが、またしてもトラブルが・・・ なんと固定しようとした場所に穴をあけたところ、そこには机裏面の板が存在していたのです。仕方なくもう一つ穴をあけることになってしまいました。ところが、今度はアームを固定する金属板が裏面の板と干渉しうまく入らず悪戦苦闘。なんとか固定できました。余計な穴はアームの土台下に隠れて全く見えないので良しとしましょう。穴を開けるときは十分気をつけてください。
続いてモニターを取り付けるのですが、実によく考えられています。何の苦労もなく簡単に取り付けることができました。モニターのアーム取り付けが一番苦労するのではと思っていたのですが、モニター側に取り付けた金具をアーム側のアダプタにはめ込むだけです。それにモニターに接続する2本のHDMIケーブルや電源ケーブルもアームに収納する部分があり、見た目をすっきり綺麗に収めることができます。

兎にも角にもMacとWindowsのコラボ環境が構築され、効率的に仕事をこなせるようになりました。と、突然、背後から「ねえ、この大きいテレビはなに?」冷や汗が噴き出てきたのはいうまでもありません。
