快適 USB-Cハブ

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M4 MBA15を購入して約2ヶ月。毎日使用しているので、もう元は取ったも同じと一人で納得しています。M4 MBA15は快適そのもので、私如きの使用では全く熱くもならずびくともしません。画面もキレイでいうことありません。ただ、片側にしかUSB-Cポートがないこと、周辺機器を接続するポートが少なすぎることには、いささか不満があります。この辺りがAppleの潔さでいい点でもあるのですけど・・・
で、この不満を解消するため、USB -Cの多機能ハブを購入することにしました。というより購入せざるを得ないという状況です。基準にしたのが、一つでできるだけ多くのことができること。まあ、一粒で何度でも美味しいことを狙ってみたのです。最初は、おしゃれでセンスもいいので、Apple純正の変換アダプタ購入も考えました。でも、純正のものはポートが少なく、幾つも持ち歩く必要がありそうなので汎用品を選択することにしました。その結果、今回Amazonで購入したのは、UGREENのRevodok 10 in 1 USB-Cハブ。名前からわかるとおり、USB-Cで10Gbps接続、10のメディアにアクセスできる優れものです。参考までに拡張ポートを書き出しておきます。

  • USB Type-C(PD 100W:最大出力85W)
  • USB Type-C(10Gbps)×2
  • USB Type-A(10Gbps)×1
  • USB Type-A(5Gbps)×1
  • HDMI(4K@60Hz)×2
  • 有線LANポート(1000Mbps)×1
  • SDスロット ×1
  • micro SDスロット ×1
    ⭐️なお、USB Type-Cのディスプレイ接続には対応していないとのことです。

全てのポートを常時使用しなくても、これだけあればいざという時に使用できる安心感があります。ただ、サービスタイムだったので多少お安めには購入できたものの、お値段もそれなりでした。

さて、実際の使用状況です。常時使用しているポートは、有線LANポート、HDMIポート、USB-C(10Gbps)ポートです。
まず、有線LANポートですが、実に安定した高速通信ができています。Downloadのスピードも常時700Mbpsは出ているようで全くストレスがありません。ただ、アップロードのスピードが少々遅いような気がします。この辺りは、有線LANに特化したアダプタとの違いなのでしょうね。
次に、HDMIポートですが、むか〜しのディスプレイ(1920×1080)を接続し画面を拡張しています。この辺りは34インチ以上の曲面ディスプレイが欲しいところなのですが・・・ これでも効率はかなり違います。
最後に、USB-C(10Gbps)ポートですが、ここには外付けSSDを接続しています。もともとMBA11(mid2012)の内蔵SSD拡張のため購入したものですが、M4 MBA15の購入にあたり外付けSSDとしてデータ保存しています。仕様的には5Gbpsなので10Gbpsポートに接続する必要は全くないのですが、なんとなく速くなるような気になっています。
まあ、こんな感じて使用しているのですが、気になる点が一つ。それは、本体からの発熱がかなりあり、結構熱くなること。MBA15が、ほとんどというか、全く熱くならないので、なおさらに気になる部分なのです。たくさんの機能を詰め込み過ぎているからなのでしょうかねえ・・・

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